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そのほかの主なポイント

住 所
  1. マンションなら、オートロックか、ドアの鍵はあいているか等も伝えましょう。
  2. 携帯電話で外からかけている場合など、住所がわからなかったら、信号機や電柱、交通標識についている番号や目標になりそうな著名な建物、信号交差点名、バス停などを教えてください。(最近では、自動販売機に住所のシールを貼る方向ですので、近い将来、全国で見られるようになるかもしれません。)
  3. ボックス型の公衆電話であれば、公衆電話には、ボックス番号または所在、目標といった表示があります。
電話の種類
  1. なるべく一般固定電話か公衆電話を使ってください。携帯電話では、速やかに出動できない場合があります。
    一般固定電話や公衆電話からかければ、管轄の消防署に確実につながります。特に一般固定電話からかけた電話は、どこからかけているかを告げなくても消防署に発信地の住所、氏名、電話番号、場所が瞬時にわかる「発信地表示システム」になっていますので、たとえば急に倒れて言葉が発せられない状態で電話をしても、消防署に住所と電話登録者の氏名をほぼ確実に知らせることができます。(ただし、めったにないことですが、2005年3月にNTTのデータベースのミスから住所を誤表示されたケースがありました。「万一」というケースもありますので、消防署のオペレータからの住所の確認には応じてください。)
  2. 携帯電話からかけている場合、まず「携帯電話です」と告げてください。
  3. 携帯電話の場合、電波の状況によって、管轄の違う消防本部に接続される場合がありますので、転送が必要となったり、最悪の場合、電話をかけ直すように言われることがあります。所在地は、市町村名から告げてください。
  4. 携帯電話から通報されたあと、最低10分くらいは携帯の電源を切らないでください。携帯電話では、一般電話と異なり、自動的に位置がわからない場合が多いので、 折り返し電話をすることがあります。
  5. 携帯電話で移動中の場合、必ず安全な場所に止まって電話をしてください。
    (電波が乱れ、切れることがあるほか、大変、危険で禁止されている行為です。)
  6. 119は、そのほかにも聴覚障害者用の緊急ファクシミリ通信や、ご高齢者、身体の不自由な方のための緊急通報システムなどがあります。自治体により異なる場合がありますので、お住まいの市区町村の高齢者または障害者の担当窓口にお問い合わせください。

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